越田さんちの自然栽培米「銀坊主」(5kg、玄米)

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越田さんの中耕除草作業
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銀坊主の草姿。旺盛な生命力で足元のコナギを従える

明治時代、北陸を中心に栽培が盛んだった在来米で、コシヒカリの親系統にあたります。
当事、お米の芒(のぎ)がない事を”坊主”と呼び、それが輝いて見えることからその名がついたそうです。

野性味が強く、ふつうの稲より30センチほど高いため、化学肥料を投入する栽培では倒れてしまうために、栽培されなくなっていきました。
現在では殆ど栽培されていない希少な在来種です。

乾燥は直火ではなく、遠赤方式で40度以下で丁寧に行っています。

石川県羽咋市で”銀坊主”を復活させた越田夫妻は、行政・JA・農家が三位一体で自然栽培を推進する石川県羽咋市で、JA自然栽培部会の部会長もされています。

生産年: 2020年
生産地: 石川県羽咋市
生産者: 越田秀俊・越田奈央子(和波波Quintet

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食味レポート
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昔の品種らしく、玄米で食した際、シンプルで食べやすさがあり、主張しすぎず、おかずの味を引き立てるように感じました。
無肥料自然栽培により、在来種”銀坊主”の生命力がより引き出されているのを感じました。(園主)

玄米で炊いた時の香りが強すぎず、粒が柔らかい感じで、玄米が苦手な人にもお勧めしやすいお米だと感じました。(加幸品担当部長)




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